【2022年】善光寺御開帳公式新聞(其の六)!授与品のお話

善光寺御開帳公式新聞2022年其の六



御開帳公式新聞もすでに其の六です!

定期発刊されてきた善光寺御開帳新聞ですが、2022年6月10日号で其の六となりました。

二週間ごとの頻度で発刊されてきたことを考えると、6月29日が御開帳の再守備となるため、其の六が最終号になる可能性もあります。

善光寺御開帳公式新聞(其の六)の内容を紹介します。

【2022年6月10日号】善光寺御開帳公式新聞(其の六)

【2022年6月10日号】善光寺御開帳公式新聞(其の六)
善光寺御開帳公式新聞(其の六)中面
善光寺御開帳公式新聞(其の六)中面2
善光寺御開帳公式新聞(其の六)背面

善光寺御開帳公式新聞(其の六)のトピック

善光寺御開帳公式新聞の第六号の主な内容は次の通りです。

  • 御祭礼屋台巡行
  • 日本一の門前町大縁日
  • 「善光寺さんと授与品」のおななし

善光寺と授与品のおはなし(コラム)が参考になりますので紹介します。

善光寺さんと授与品のおはなし
出所:2022.6.10 信濃毎日新聞広告特集

善光寺境内プチ散歩⑥
「善光寺さんと授与品」のおはなし

参拝のご利益をより確かなものにしてくれて、仏様をいつも近くに感じられるのがお守りなどの授与品です。
旅の記念に、また家族や友人の幸せを願って選ぶ方も多いでしょう。善光寺の授与品は、数も種類も実に豊富!この機会にぜひ購入したい物や。ちょっと珍しい物を紹介します。

プチ1.御開帳限定品
ぜひ購入したいのが、御開帳限定の授与品。コロナ下の開催となった今回、御開帳のシンボル「回向柱(えこうばしら)」の形をした「回向柱守」を自宅におまつりすれば、いつでも好きだけ触れて祈ることができます。参拝に来たくても来られない方に贈るのもお薦め。ストラップや。前立本尊につながる「善の綱」にちなんだ五色のろうそくもあります。

プチ2.ふところ地蔵
善光寺大勧進の「ふところ地蔵」は、大勧進のお坊さんが小石にお地蔵様を描いた手作りのお守り。どれも優しい表情ですが、石の大きさや凹凸によって。二つとして同じお顔はありません。大勧進には、御開帳期間中に宝物館で作品展を開いている画家、越ちひろさん(長野県千曲市出身)の作品のお守りもあります。

プチ3.お守り堪忍袋
善光寺大本願の授与品「堪忍袋」。我慢していた怒りが爆発することを「堪忍袋の緒が切れる」と言いますが、このお守りは「やぶれたら縫え」と呼び掛けます。身に着ければ、怒りを袋に閉じ込めて。笑顔で過ごす助けとなってくれるはず。

ここでは紹介されていませんが、善光寺といえば「御朱印」も本当に豊富にいただくことができます。御朱印集めもご利益が期待できます。



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