【2022年】善光寺御開帳限定の大勧進・越ちひろコラボ御朱印(大勧進)

2022年善光寺御開帳限定の大勧進・越ちひろコラボ御朱印



善光寺大勧進の御開帳限定御朱印

善光寺は善光寺大勧進と善光寺大本願の2つが協力することで管理運営されています。

善光寺大勧進は、御開帳時に公開される「前立本尊」を普段から御宝庫に安置するなど、御開帳においても重要な役割を担っています。

御開帳の楽しみといえば「御朱印」であり、特に御開帳限定御朱印や特別御朱印を収集している人も多いようです。

善光寺大勧進は、御開帳において例年、デザイン性の高い限定御朱印を頒布する傾向にあるのですが、2022年御開帳では越ちひろさんとのコラボ御朱印を頒布しています。

越ちひろさんは、現代アーティストとしてさまざまな作品を生み出していますが、今回は「善光寺の絶対秘仏」をイメージした現代アートと御朱印のコラボレーションという、非常に新しい取り組みとなっています。

2022年善光寺御開帳限定 大勧進・越ちひろコラボ御朱印

2022年善光寺御開帳の初日となる4月3日に善光寺大勧進にて限定御朱印をいただいてきましたので紹介します。

御朱印の現物

2022年善光寺御開帳限定 大勧進・越ちひろコラボ御朱印
2022年善光寺御開帳限定 大勧進・越ちひろコラボ御朱印の説明書き

御朱印は透明の袋の中に入れられており、今回の限定御朱印の説明書きが封入されています。

長野県千曲市出身で現代アーティストの越ちひろ氏が描いた作品に善光寺住職 瀧口宥誠(ユウジョウ)貫主が書を記した特別御朱印です。
作品右側、円の図は善光寺の絶対秘仏をイメージし、天衣が黄金色の雲と共に棚引いております。
左の題字・梵字はすべて瀧口貫主の書です。
中央の梵字は「キリーク」と読み阿弥陀如来、右が「サ」で観音菩薩、左が「サク」で勢至菩薩を表し、この梵字三文字で善光寺の本尊一光三尊阿弥陀如来を表しております。
両脇にはそれぞれ瀧口貫主の花押(かおう)と越氏のサインを記しております。

御朱印の大きさですが、通常御朱印(紙札)2枚分となります。

御朱印の料金は1,000円となっています。

デザインが特徴であるため、書き置きのみの頒布で、帳面書きでいただくことはできません。

スキャン画像

2022年善光寺御開帳限定 大勧進・越ちひろコラボ御朱印スキャン画像
2022年善光寺御開帳限定 大勧進・越ちひろコラボ御朱印の説明書き(スキャン画像)

2022年善光寺御開帳期間中にいただける大勧進の限定御朱印

2022年善光寺御開帳期間中の善光寺大勧進の限定御朱印ラインナップ

2022年の御開帳期間中、善光寺大勧進では「大勧進・越ちひろコラボ御朱印」のほか、「不動尊結縁柱御朱印」「牛朱印御開帳限定」をいただくことができます。

また、通常の御朱印も大勧進限定の御開帳印を押した状態でいただくことができます。

大勧進の御朱印所の場所といただき方

善光寺大勧進
善光寺大勧進の御朱印所

2022年の御開帳期間中、善光寺大勧進では護摩堂の隣に臨時の御朱印所が設けられています。

御朱印所には窓口が2つあり、1つは書き置き専用の窓口、もう一つは帳面書き専用の窓口です。

今回の「大勧進・越ちひろコラボ御朱印」は、書き置きのみの頒布となりますので、書き置き専用の窓口でいただくことができます。

2022年善光寺御開帳記念の限定御朱印

善光寺御開帳期間だけいただくことのできる限定御朱印・特別御朱印は、善光寺大勧進だけではありません。

善光寺・善光寺大本願・善光寺釈迦堂(世尊院)でも希少な御朱印をいただくことが可能ですので、参拝記念にいただいてみてはいかがでしょうか。

御朱印帳をお持ちでない方はその場で購入することもできますし、全ての御朱印は書き置き(紙札)でいただくことができます。むしろ、限定御朱印や特別御朱印は書き置きのみの頒布が一般的ですので、御朱印が初めてという方でも気軽にいただく(購入する)ことができます。

2022年善光寺御開帳関連の限定御朱印・特別御朱印は関連記事をご覧ください。

善光寺御開帳の回向柱御朱印帳



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