善光寺の御朱印・御朱印帳(大勧進・大本願・釈迦堂・忠霊殿・雲上殿)



    



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善光寺で御朱印をいただく方法(種類・場所・金額)

最近は御朱印ブームとあって、神社仏閣へ参拝した際には御朱印を集めている人も多いと思います。

善光寺でも、もちろん御朱印をいただくことができます。いくつかの種類がありますので、ピンポイントで欲しい御朱印を狙うのもよし、欲張って全部入手するのも良し、あなたならどうしますか?

善光寺境内では、善光寺、大本願、大勧進、釈迦堂、忠霊殿、雲上殿の6箇所で御朱印をいただくことができます。他にも宿坊で御朱印をいただくことができるところもありますが、宿坊までご紹介するのは難しいので、ここでは中心となる6箇所の分を紹介します。

ちなみに、1箇所で複数種類をいただくことができますので、6箇所全て回るとかなりの数の御朱印を集めることができるようになっています。(善光寺には天台宗25院・浄土宗14坊の宿坊がありますが、全ての宿坊で御朱印をいただけるわけではなく、15宿坊となっています)

なお、善光寺、大本願、大勧進、釈迦堂、忠霊殿の5つは善光寺の境内にありますので、全て徒歩で回ることができます。
雲上殿だけは善光寺境内(本堂)からやや離れており、車で5分、徒歩で30分程度の場所にあります。そのため、雲上殿まで回る方はそれほど多くないことを予めご説明しておきます。また、雲上殿は閉館時間も早いため注意が必要です。

【追記2018年3月】
最近は季節ごと・イベントなどで「限定御朱印」をいただくことができます。善光寺の限定御朱印については、このページの下に追加で紹介していますのでチェックをお忘れなく!

さらに、最近の善光寺は御朱印帳にも力を入れているようですので、御朱印帳についてもこのページで紹介しています。

そもそも御朱印とは?

最近は御朱印が大人気となっているのですが、そもそも御朱印とは何なのでしょうか。信州善光寺では御朱印について次のように説明しています。

御朱印とは?信州善光寺


御朱印とは

元来供養・祈願の想いを込めた「写経」をお寺に納めその証となるご宝印を頂くことがはじまりと言われています
現在は各社寺の神仏とご縁を結ばれた証しとしてご参拝の折にいただけます
信州善光寺

御朱印を集めるにしても、しっかりと意味を噛みしめながら収集するようにすると、それはそれで単にブームに乗っかるだけではなく本質的な御朱印の価値を得られるように思います。

善光寺の御朱印

善光寺でいただける御朱印は、5つあります。

1.善光寺(本堂)
2.御詠歌
3.山門(文殊菩薩)
4.びんずる尊者(撫佛)
5.おやこ地蔵

善光寺の御朱印の種類

全ての御朱印は300円です。(善光寺・大本願・大勧進・釈迦堂・忠霊殿・雲上殿ともに300円ですが、限定のものは価格が異なります)

御朱印をいただく場所は、本堂前の御守授与品所となります。

御守授与品所

御朱印の受付所

大きく「御朱印」と書いてありますので、迷うことはないと思います。参拝客が多い日(休日や連休など)には、たいてい御朱印待ちの人が並んでいます。通常はそれほど待たずにもらえると思います。

善光寺で入手できる御朱印帳

御朱印帳・御朱印帳袋も販売されています。善光寺オリジナルのものですから記念におすすめします。


善光寺御開帳の時は通常とは異なる御朱印がもらえることもあります。このページの一番最後に平成27年(2015年)御開帳時にもらった御朱印を紹介していますので、参考にしてください。


週末や祝日に御朱印を頂く場合


善光寺御朱印の様子

善光寺御朱印所の画像

近年の御朱印ブームもあって、善光寺で御朱印を頂く場合、たいへん混雑する場合があります。従って、善光寺では次のようにアナウンスをしています。
ご朱印をご希望の方へ

ご朱印は混雑状況によっては一時間以上お時間をいただく場合がございます。
ご参拝の前にご朱印をお申込みいただくことをおすすめします。
書きあがりまでのお時間で参拝ができ、時間を有効にお使いいただけます。

週末や祝祭日は善光寺は参拝者でたいへん混雑します。
御朱印を希望される場合には、参拝前に申込すると良いようです。善光寺でもその方法を推奨しています。

御開帳の申込を行うと、番号札を渡され、書きあがりの時間を指定されます。(実際には、申込受付の段階でもそれなりに人が並んで待っていますので、ご朱印を頂戴したい場合にはできるだけ早く申込みした方が良いでしょう)

大本願の御朱印

大本願(大本願は善光寺を管理する山内浄土宗の本坊)でもらえる御朱印は2つです。

1.善光寺本師如来
2.文殊菩薩
なお、善光寺(本堂)もいただくことができますので、正確には3つもらうことができるのですが、善光寺でもらうものと同じですのでここでは含めずに2つとしておきたいと思います。料金は300円です。

大本願は、善光寺の参道入口を入るとすぐ左手に見えてきます。仁王門の手前になりますので、すぐに分かると思います。

善光寺大本願

大本願明照殿御朱印授与所

大本願の御守授与所

御朱印授与所は、イベント等が行われる場合には、目立つように立て札が置かれて場所が示されています。(写真は新春の時の様子)

普段は、大本願の境内にある御守授与品所(御守を販売しているところ)に声をかけてください。そこでお願いすると御朱印をいただくことができます。

大本願御朱印の善光寺本師如来

大本願御朱印の文殊菩薩

大勧進の御朱印

大勧進(大勧進は善光寺を管理する山内天台宗の本坊)でもらえる御朱印は2つあります。

1.不動尊
2.善光寺如来
なお、善光寺(本堂)、御詠歌もいただくことができますが数には含めていません。料金は300円です。

善光寺大勧進でもらえる御朱印の種類

大勧進は、善光寺山門の手前を左に入っていくとあります。御朱印は、大勧進の境内内にある「護摩堂」でお願いすることができます。

善光寺大勧進は山門の手前を左に入る

御朱印は大勧進の護摩堂でお願いする

御守授与所でももらえます

大勧進にある御守授与所でも、御朱印をいただくことができます。

日付がスタンプの御朱印

私が御朱印をいただこうとした時はたまたま護摩堂に人が並んでいたため、急いでいたこともあって大勧進内の御守授与所でお願いしました。既に墨が入れられたものをお願いしたのですが、日付は「スタンプ」です。。。

これはこれで、レアな御朱印を入手することができたのかもしれません。

釈迦堂(世尊院)の御朱印

釈迦堂は、正確には世尊院の小御堂と言うのですが、一般的には釈迦堂と呼ばれています。釈迦涅槃像が安置されており、御開帳の時には善光寺同様に回向柱が建立されることからも、重視されています。

釈迦堂でもらえる御朱印は2つあります。

1.涅槃釈迦如来
2.毘沙門天
料金はそれぞれ300円です。

世尊院釈迦堂の御朱印

釈迦堂は、仲見世通りを本堂に向かって歩いていくと左側に「延命地蔵」が見えてきますので、その反対側(つまり右手)に進むと見つけることができます。気づかずに通りすぎてしまったり、そもそも釈迦堂の存在を知らない参拝客も多いのですが、注意して歩いてみてください。立て札も立てられていますので、見つけることはできるはずです。

世尊院釈迦堂

釈迦堂の場所

御朱印は、本堂内左手の御守授与所か、本堂右隣の建物でもらうことができます。その時の状況によって場所は変わるのですが、必ず御朱印はこちら、という形で示されていますので安心してください。

釈迦堂でもらえる御朱印

釈迦堂で書いてもらった御朱印



忠霊殿の御朱印


正式には善光寺日本忠霊殿といいます。本堂から少し離れていることもあって、地元の人でも施設そのものを知らないような人もいます。

本堂からは徒歩で3分程度、非常に大きな施設でありつつも木々が多いため、隠れるような形になっているともいえます。

忠霊殿について詳しくは、善光寺の忠霊殿を参照してください。

御朱印は「善光寺資料館」入口にていただくことができます。料金は300円です。

善光寺資料館へは入館料が必要になりますが、入館しなくても御朱印だけいただくことができます。受付時間が16時までとなっていますので注意してください。

善光寺忠霊殿の画像

善光寺忠霊殿の画像

善光寺忠霊殿の善光寺資料館画像

御朱印は書置き(あらかじめ半紙に書かれたもの)のみとなりますので、御朱印帳へ書いてもらうことはできません。その場で参拝の日付を入れてもらうことはできます。

善光寺忠霊殿の御朱印画像



雲上殿(納骨堂)の御朱印


雲上殿は納骨堂とも言われ、善光寺本堂からは車で5分程度(徒歩30分程度)とやや離れています。

雲上殿の詳細は、善光寺の雲上殿へ。

善光寺の御朱印を集めている人でも雲上殿まではなかなか回りきれないということもあるかもしれません。また、受付時間が9時から15時と短いですから注意が必要です。

善光寺雲上殿の画像

雲上殿は「納骨堂受付」が入口となり、御朱印もそこでいただくことになります。納骨堂受付という案内板がいたるところに掲示されていますので、その矢印へ沿って納骨堂受付を目指します。

善光寺雲上殿の画像

善光寺雲上殿の画像

善光寺雲上殿の画像

非常に入りにくい雰囲気があるのですが、気にせず施設内に入りましょう。入り口は自動ドアです。
善光寺雲上殿納骨堂の画像

納骨堂に入るとすぐに受付がありますので、ここで御朱印をお願いします。

善光寺雲上殿の画像

雲上殿(納骨堂)の御朱印は300円です。雲上殿には善光寺本尊のレプリカが置かれており、お参りができるようになっています。御朱印をもらった際には是非ともお参りをすることをオススメします。



以上が、善光寺でもらうことのできる御朱印一覧です。すべていただくとそれなりに時間はかかりますが、その価値はあると思います。

善光寺の限定御朱印

善光寺ではイベントや季節に応じた限定御朱印というものが登場しています。

これらはいろいろなタイプがあるようで、それこそ毎日のように善光寺へ参拝しない限り全てをキャッチすることは難しいようなものですが、少なくても「季節版」と「正月版」「二年詣り版」、「その他限定版」があることが分かっています。

御朱印をいただく際には「限定のもの」があったら是非とも併せて頂戴しておくと宜しいかと思います。(ただし、朱印帳にはもらうことができないタイプの限定御朱印もあります。これは、御朱印の紙が特殊なタイプであることが理由です)
ちなみに、限定御朱印は枚数が限定されていることも多くあります。つまり、少しややこしいのですが、御朱印の種類と数量の双方が限定性を持つものが多いため、「限定御朱印がもらえる時期」であっても、規定数量に達してしまったことを理由にいただくことができないということがあり得ます。

限定という点で転売などが起こらないように善光寺ではオークションなどへの出品は公式サイト上で自粛を呼びかけています。
善光寺公式サイトの御朱印情報
上の画像は善光寺公式ホームページ上での御朱印案内です。

季節版

季節ごとの限定御朱印です。

正月(1月)限定、2・3月限定、4・5月限定、6・7月限定、お盆(8月)限定、9・10月限定、11・12月限定、の7タイプがあります。

善光寺限定御朱印(季節7種類)画像

このタイプの限定御朱印は共通して紙(台紙)が金色・柄入りなど特殊なものとなっています。そのため、持参した朱印帳にいただくことはできません。

善光寺限定御朱印の金額

限定御朱印の料金は一律で500円です。「こちらの限定御朱印は紙に書いたものをお持ち帰りいただきます(御朱印帳にはお書きできません)」とありますので、既に書かれているものを購入することになります。

また、この限定御朱印は年度(年)によってバリエーションが変わるようで、たとえば下の画像の限定御朱印告知では、2・3月版は台紙がピンクとなっており、上の画像の2・3月のものとは異なることが分かります。

善光寺限定御朱印のバリエーション

このように、限定御朱印はその都度、微妙に異なるものが登場しているようです。

実際に購入した限定御朱印はこちら。1月限定版です。

善光寺限定御朱印正月(1月)版の画像

限定御朱印は、自宅で御朱印帳に糊を使って貼り付けることになろうかと思います。


正月版


正月だけの限定御朱印です。

善光寺限定御朱印正月(1月)版の画像

この限定御朱印はあらかじめ紙に書かれたものとなりますが、「善光寺一山住職がしたためました」というものです。季節版でも1月というものがあるのですが、これとはまた違う「正月特別版」ということがいえるでしょう。


二年詣り版

これは本当の意味で限定で、400セットしか販売されないものです。(毎年存在するのかどうかは確認できていませんが、2017年→2018年の時にはありました)

善光寺限定御朱印二年詣り版の画像

「二年詣り限定朱印セット」とあり、あらかじめ書かれたものを購入することになりますので、御朱印帳に書いてもらうことはできません。価格は1500円です。人気があったようで、完売しています。

善光寺限定御朱印二年詣り版の画像

12月31日しか入手できない貴重なものと言えそうです。


その他限定版

他にも、イベントなどにあわせて限定御朱印が登場することがあります。

・仁王門(平成30年4月28日~5月6日)
仁王門再建百年善光寺限定御朱印

善光寺のホームページでアップされた仁王門限定御朱印の情報、実際に入手してみました。

仁王門限定御朱印画像

善光寺の仁王門は、再建して百年を迎えます。そこで、平成30年4月28日~5月6日の期間に限定して販売されたのが「仁王門再建百年限定御朱印セット」です。

平成30年4月28日~5月6日の間、毎日200セットのみ、朝5時半より正面御朱印所にて頒布されました。価格は1セットで1,500円です。

善光寺仁王門限定御朱印

実際に購入してみました。

善光寺仁王門限定御朱印

善光寺仁王門限定御朱印

善光寺仁王門限定御朱印・阿形

善光寺仁王門限定御朱印・吽形

仁王門再建百年限定御朱印セットは、「色封筒 黒(平成30年の記載入り)」「『仁王門再建百年』説明書き」「限定金字朱印 阿形・吽形各一枚」から構成されています。
仁王門再建百年の説明書きには次のように書かれています。

仁王門再建百年

現在の仁王門は大正七年(1916)に再建を果たしたてた
正面には二体の仁王像(阿形像・吽形像)背後には三面大黒天像を三宝荒神像が安置されています
この四体は日本を代表する彫刻家の高村光雲氏と弟子の栗原雲海氏の作です
力感あふれる仁王さんは守護神として寺を護ります
荒神さんは火伏せの神、大黒さんは福の神、共に善光寺の繁栄を守っています

午前10時頃に頂戴しにいったのですが、残り4セットとなっており、ちょうど買い求めたところで売り切れとなっていました。連休中の善光寺ではお朝事も人気ですし、早朝から多くの参拝者で賑わいます。珍しい限定御朱印はやっぱり人気があるのです。

仁王門の限定御朱印は、次にいただけるのは百年後になるのかもしれません。


・経蔵

善光寺限定御朱印経蔵版の画像

「経蔵」は長らく修理が行なわれていました。その竣工時に限定御朱印として「経蔵(きょうぞう)」が500円で販売されました。経蔵の御朱印は普段はいただくことはできませんので、貴重なものと言えるでしょう。今後もいただくことはできないかも知れません。

こちらが経蔵の限定御朱印です。

善光寺経堂の限定御朱印画像

このように、何らかの記念やイベントにあわせて限定御朱印が登場することがありますので、善光寺に参拝に行ったときにはいチェックしてみてください。


(参考)御開帳時の御朱印

普段はいただくことはできない(といっても、印以外は基本的には同じ)のですが、参考までに善光寺御開帳(平成27年度)の際の御朱印を紹介しておきます。御開帳の印が入っています。

ご朱印所前は大行列

御開帳限定のしあわせ朱印セット

御開帳限定色紙

ご朱印の種類

ご朱印を頂いている様子

ご朱印を乾かす様子

しあわせご朱印セット

善光寺オリジナルのご朱印帳

善光寺の御朱印

御開帳限定の色紙

御開帳期間中の御朱印はやはり特別なので、高い人気があります。それを想定してか、ご朱印所は本堂前右側または本堂前左側に2か所ありますが、それでも全然回っておらずどちらも混雑していました。(平均待ち時間は1時間程度、長い時は3時間以上となっていました)

特に御開帳初日の4月5日はかなりの混みようでした。私もそうですが、4月5日の日付(初日)を心待ちにしていた参拝者も多いといえます。そもそも、御朱印は一つずつ墨を入れてもらうわけですから、どうしても時間がかかるのは仕方ありません。

御開帳期間限定のしあわせ朱印セットもありました。このセットは予め準備されているものなので、待たずに入手できます。(日付のみをその場でいれてもらうことができます)でも、やっぱり多くの人は自分が持参した朱印帳に墨で入れてもらうことを好むようで、長時間にもかかわらず並んで待っていました。

色紙も既に墨が入れられたものの準備があります。希望すると、日付を裏面に入れてもらえます。いずれの場合にも、散華がついてきます。(散華は、蓮の花びらをかたどった五色のもの。散華を持っていると御利益があると言われています)

機会があれば、御開帳期間中に善光寺を参拝して、特別な御朱印をいただいてください。


善光寺の御朱印帳

御朱印がブームということもあって、善光寺では御朱印帳にも力を入れているようです。最近(2018年)は特にさまざまな御朱印帳が登場してきています。

善光寺で買い求めることができる一般的な御朱印帳は次の通りです。

善光寺の御朱印帳ラインアップ画像

1500円から3000円までいくつかの種類があります。

3000円のものは本物の木(木製)でできており、各々が一点ものとなります。

善光寺の御朱印帳ラインアップ画像

最近では、期間限定の「いろどり御朱印帳」が登場しました。

「いろどり御朱印帳」にはさまざまなカラーバリエーションがあり、価格はどれも1700円です。

善光寺のいろどり御朱印帳画像

ざっと見たところ、ラックには4種類×6段存在ありますので、最低でも24種類の御朱印帳が存在することになります。流石にこれを全て揃えるのはなかなか難しいかもしれません。というのも、価格的には40,800円(1,700円×24種類)ということになるのですが、販売期間が限定されているからです。

善光寺のいろどり御朱印帳画像

善光寺のいろどり御朱印帳画像

善光寺のいろどり御朱印帳画像

善光寺のいろどり御朱印帳画像

半月ごとに4種類が販売されるようで、全て集めるためには最低でも3ヶ月間が必要ということになります。

全てを集めることは現実的ではないでしょうが、参拝の時にちょうど好みのカラーが販売されていれば購入するのは良いかと思います。


大本願限定の御朱印帳

大本願では独自の御朱印帳を販売しているようです。

代本願には御守を販売している場所があるのですが、そこには限定御朱印が置かれています。

大本願の御朱印帳画像

大本願オリジナル御朱印帳画像

大本願オリジナル御朱印は、木製のものが3,000円、通常のものが1,700円となっています。大本願では御朱印に力を入れているようで、境内にも御朱印の案内を充実させているようです。善光寺参拝時に最初に目にするのが大本願ですから、御朱印・御朱印帳に興味がある方は最初に大本願に参拝されても良いと思います。




国宝善光寺の見どころ一挙紹介