牛(丑)に引かれての牛の銅像



    



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牛(丑)の銅像[初詣でレポート2]

善光寺の初詣でに行ったところ、珍しいものを発見しました。

牛(丑)の銅像が公開されている写真
写真をご覧頂くと分かりますが、牛の銅像です。牛と言えば、牛に引かれて善光寺参りが有名ですが、今年は丑年であることから特別に公開されたようです。

普段は公開されていないもののようですが、駒返り橋を渡った善光寺案内所の中で今年は公開されていました。この銅像は実に重さ100キロ以上ということで、数人の関係者で運んだとのこと。

写真に写っている牛の後は長椅子になっており、座布団が見えますね。その座布団のサイズから推測して頂くと、結構大きい牛であることが分かります。

もともと善光寺は牛と縁が深いお寺です。「牛に引かれて善光寺参り」の他にも、鳩字の額(善光寺の額)の善の字が牛の顔に見えると言われています。

この牛の銅像は、「なで牛」と呼ばれ、どこに触っても構わないということです。というよりも、撫でることによってご利益を得られるということのようです。

いつまで公開されているのかは分かりませんが、おそらく初詣で期間中である可能性が高いです。(もし、御開帳の時などにも公開されているようであればご覧ください。ちなみに、この牛は昔から善光寺にあったものではなく、2004年に長野市内の方から奉納されたものです)


善光寺の初詣でに行ってきました【2009年・平成21年】