夜の信州善光寺【御開帳】



    



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夜の善光寺で回向柱にゆっくりと触れる

信州善光寺の御開帳期間中は、昼間は大勢の参拝者で賑わっています。週末には、1日20万人を記録するなど、周りは人だらけ。

そんな訳で、夜の善光寺に足を踏み入れてみました。

夜の善光寺境内に向う参拝者 信州善光寺、夜の山門(三門)

左の写真は信州善光寺の境内への入り口です。夜でも参拝者が境内の中に入っていくのが見えます。

善光寺の境内には、基本的に24時間入ることが可能です。もちろん、無料で入ることができ、それは御開帳期間中にかぎったことではありません。

続いて、善光寺山門(三門)の写真です。昼間の人混みとは異なり、山門をしっかりと写真に収めることができました。

御開帳期間中の日中では、ここまで山門の全体を写真に収めることは困難ですので、貴重な写真です。

夜の信州善光寺本堂
山門は明かりの色も手伝って、極めて幻想的な雰囲気を醸し出しています。

もちろん、山門の内部(上部)へ入ることはできませんが、仮に入れたとしたら善光寺平が夜景とともに非常に綺麗だろうと思います。
  
そして、本堂の写真です。本堂の前には大きな回向柱が建っています。しかし、昼間とは違って夜は人もまばら。ですから、回向柱に触れたい放題です。

御開帳期間中では、基本的に回向柱に触れようと思ったら、2時間待ちは覚悟しなければなりません。もちろん、待ち時間は時間帯によって異なりますが、基本的には1~2時間程度は最低限覚悟しなければなりません。

しかし、同じ御開帳期間中でも夜であれば、基本的に待ち時間なしです。

夜の信州善光寺に訪れてみるのもなかなか良いものかも知れません。

ただし、回向柱には触りたい放題できますが、本堂の中に入ったり、お守りを購入することなどはできませんのでご注意ください。


善光寺の御開帳に行ってきました【平成21年】