湯田中渋温泉郷で疲れを癒す



    



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志賀高原の入り口、湯田中渋温泉郷

長野県と言えば志賀高原がリゾート地として有名ですね。冬のスキーはもちろん、夏も避暑のために多くの観光客が年中訪れる場所です。志賀高原は長野オリンピックでも有名になりました。

その志賀高原にのぼる入り口に位置するのが、湯田中渋温泉郷です。

湯田中渋温泉郷の場所渋温泉は約1200年前に修行基が発見したと言われている歴史ある温泉街です。武田信玄の隠し湯とも言われています。

湯田中渋温泉郷は、渋を中心に、新湯田中、上林、地獄谷など9つの温泉が集まっている温泉郷です。志賀高原の玄関口として、1年を通じ多くの温泉客で賑わっています。冬はスキー客がスキーで疲れた身体を癒したりすることも多く、長期滞在者も多数見受けられます。

アクセスも便利で、長野駅から長野電鉄線で湯田中行きという電車があります。これに乗車すれば、1時間ほどで湯田中駅に到着することができます。

渋温泉には湯田中駅からバスが出ています。ですから、車がなくても簡単に行くことができるのが魅力ですね。もちろん、車で行くこともでき、車の場合も1時間程度です。

渋温泉はどこの旅館も源泉を引いているため、高温の温泉として有名です。人が入っていない(例えば朝一番に自分が入る温泉)場合は、水を入れて薄めないと熱くて入ることができないほどです。

渋温泉といえば「厄除巡浴九湯めぐり」が有名です。9つの外湯をめぐり、最後に高薬師にお参りをすると厄除け、安産、不老長寿のご利益があるといわれています。渋温泉の「厄除巡浴九湯めぐり」の方法ですが、一番湯から九番湯までスタンプを手拭いに押してめぐります。

すべての外湯をめぐり終わったら、高薬師さんにお参りをして満願成就となります。九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があると人気があります。

高薬師は78段の石段をのぼって行かなければなりませんが、下駄をカランカラン鳴らしながらゆっくりと自然を味わいながら歩くのが良いでしょう。ちなみに、高薬師とは「たかやくし」と読み、お寺のことです。

湯田中・渋温泉周辺にはたくさんの旅館やホテルがありますので、是非、旅館やホテルに宿泊してゆっくりと外湯めぐりを楽しんでみてください。

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