善光寺七名物



    



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明治初期までは「善光寺七名物」という商品があった

善光寺には「善光寺七名物」と称される商品がありますが、今は半分近くがなくなっています。現存している商品は善光寺名物としてどれも名高いものばかりで、お土産におすすめです。それでは、善光寺七名物をご紹介していきます。

「七味唐辛子」
 善光寺名物の中でも最古のもので、かつ全国的にも圧倒的な知名度を誇る八幡屋磯五郎の七味唐辛子です。善光寺七味唐辛子と言われ、現在でも人気のおみやげで、長野ではおみやげというよりも、各家庭で使われています。詳細は、善光寺七味唐辛子をご覧ください。

「三国一の甘酒」
 甘酒も善光寺名物の一つ。現在でも善光寺本堂東側の公園にある茶店で味わうことができます。(仲見世通りの商店にもあります)

「善海の田楽」
殺人の罪を寛慶寺に逃れ、仏門に帰依したといわれる善海の田楽。以前は世尊院の前で売られていたようですが、残念ながら今はありません。

「雲切眼薬」
1543年から販売されている眼界堂笠原十兵衛薬房の目薬。約460年前から善光寺の参拝客を中心に販売され続けており、現在も販売されています。現在の店名は笠原十兵衛薬局。

「ねり膏薬」
淀ケ橋川島屋で売られていたようですが、現在は残念ながらありません。

「ローソク」
東之門町牧屋が扱っていたようですが、現在は残念ながらありません。

「鐘鋳川端のまんじゅう」
鐘鋳川はすでにありませんが、昔からの場所に「つるや」があります。つるやは「酒まんじゅう」が大変有名で、全国にも知れ渡っています。善光寺から少し歩きますが、酒まんじゅうはお土産にはおすすめです。(長野でも老舗の饅頭屋です)


まだあります。善光寺に来たら食べたい・買いたい一品