善光寺七味唐辛子(八幡屋磯五郎)



    



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善光寺名物の七味唐辛子は老舗の八幡屋磯五郎

善光寺の参道入り口付近にある八幡屋磯五郎(やわたやいそごろう)。七味唐辛子の老舗として全国に知れ渡る名店である。この、八幡屋磯五郎の七味唐辛子は善光寺名物の七味唐辛子となっている。

もともと八幡屋磯五郎の初代である勘右衛門が、七味唐辛子を善光寺の境内で売り出したのが八幡屋磯五郎の始まりとされる。その後、勘右衛門の努力により、善光寺の境内では最も良い場所とされる高札前に店を張る特権を許された。

善光寺七味唐辛子の写真
善光寺には全国各地から日々参拝者が訪れるが、その最も目立つ場所に八幡屋磯五郎の七味唐辛子が置いてあったということだろう。その結果として、現在では全国に名を知れ渡る結果となっている。

左の写真は八幡屋磯五郎の中でも最も有名なブリキ缶入りの七味唐辛子。長野市周辺のそばや飲食店では、良く見るパッケージのブリキ缶である。七味といえば、このデザインを思い出す人が長野では大多数である。

八幡屋磯五郎の店頭
八幡屋磯五郎は善光寺の参道手前にあるので、すぐに分かる。今でも善光寺のお膝元にお店を構えている。

店内には、さまざまな七味唐辛子や、それ以外に小物なども取り揃えてある。

八幡屋磯五郎は期間限定でさまざまなアイテムなどを発売しており、地元は当然として全国的にも人気である。

若い人向けのグッズなども積極的に手がけており、人気のグッズも数多くある。

七味唐辛子以外にもグッズを覗いてみていただきたい。おみやげにはもちろん、自家消費用としても是非購入しておきたい一品である。


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