世尊院釈迦堂の回向柱に触れる



    



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御開帳時の世尊院釈迦堂前の回向柱を写真で紹介

善光寺の御開帳では、二本の回向柱が建立されます。

一本は善光寺本堂前、そしてもう一本が世尊院釈迦堂前です。

参拝者で賑わう善光寺参道にある仲見世

世尊院釈迦堂の前に立つ回向柱

釈迦堂供養塔と書いてある

釈迦堂から仲見世を見る

釈迦堂の御本尊は、釈迦涅槃像であり、柱は御本尊と繋がっています。

釈迦涅槃像とは、お釈迦様が亡くなった時の姿を表したもので、北を枕に西(西方極楽浄土)に顔を向けています。全長166cm、重さは約500キロの鋳造製、等身大の鋳造釈迦涅槃像としては日本唯一のもので、国の重要文化財に指定されています。

釈迦涅槃像は写真撮影をすることができませんが、参拝は無料です。

釈迦は現世、阿弥陀如来は来世ですから、善光寺本堂前の回向柱と釈迦堂前の回向柱の両方に触れることで、現世来世の幸せが叶うと言われています。

世尊院釈迦堂はそれほど混み合うこともありませんので、善光寺の御開帳には一緒に参拝をすると良いでしょう。


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