文殊菩薩騎獅像が安置された山門を拝観



    



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御開帳時の山門拝観を写真で紹介

善光寺の額(鳩字の額)で有名な山門。

御開帳期間中も拝観することができます。

山門拝観の入口

善光寺山門の説明

善光寺山門の鳩字の額

善光寺山門の上に参拝者が見えます

山門から仁王門を見下ろす

山門から参道を見下ろす

鳩字の額の説明書き

山門から見下ろした善光寺平野

山門拝観券

山門を拝観するためには、急な階段を上ることになります。

2階部分には、四天王に囲まれた文殊菩薩騎獅像が安置されています。(写真撮影はできません)文殊菩薩ということで、山門は受験生に人気があります。

そして、景色を見るために2階に上がることをオススメしたいと思います。善光寺本堂側は文殊菩薩像が安置されているため壁となっており、外を伺うことはできませんが、仁王門の方は見下ろすことができます。

参詣者が参道を歩いている光景や、仁王門を含む善光寺平を見渡すことができます。外の風景は写真撮影することが認められています。

注意点は、山門拝観には御開帳拝観券とは別に山門拝観券が必要だということです。拝観券は、山門拝観入口に設置された自動販売機で購入することができます。料金は大人500円となります。

御開帳初日の4月5日は並ぶことなくスムーズに2階部分へ行くことができました。たまたまお昼の時間ということもあったかもしれませんが、御開帳期間中もそれほど混み合わないと思いますので、天気の良い日には2階へ登ってみることをオススメします


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