誰でも授けてもらえる御印文頂戴



    



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御開帳時の御印文頂戴を写真で紹介

江戸時代から人気だったといわれる御印文頂戴。

御開帳の開催を告げる高札に「御印文令頂戴者也」と書かれています。御印文は、通常は正月の7日~15日の間だけなのですが、御開帳期間中は誰でも授けてもらうことができるのです。高札にわざわざ書かれていることを考えると、昔から人気というのも頷けます。

御開帳の高札に書かれた御印文頂戴

御印文を授かる参拝者

御印文は本堂の外陣で授けてもらえる

御印文は、本堂向かって左側で授けてもらうことができます。参拝券は必要ありません。

御印文とは、善光寺の宝印のことで、御本尊と同じ閻浮壇金(えんぶだごん)でできているといわれています。この印を額に押してもらうことで、極楽浄土がかなうと言われています。

御開帳初日は、30分程度並んで頂戴することができました。

閻浮壇金というのは、いわゆる「金塊」だと想定されますが、実際に額に押してもらった時は硬い感じを受けました。

御印文頂戴は、正月以外に授かる方法はないので、御開帳の時には是非押してもらってください。並んでも30分程度だと思います。


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