闇の中を進むお戒壇巡り



    



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御開帳時のお戒壇めぐりを写真で紹介

いろいろな寺院にお戒壇は存在しますが、全国で最も有名であると言われているのが信州善光寺のお戒壇です。

真っ暗闇の中を壁づたいに歩きながら、「極楽の錠前」を探します。極楽の錠前は、御本尊の真下にあると言われており、錠前に触れることで御本尊と結縁されて極楽浄土が約束されると言われています。

お戒壇巡りに並ぶ参拝者

お戒壇めぐりは善光寺でも人気のため行列

本堂内は、写真撮影が禁止されていますので、お戒壇巡りの入り口ですら紹介することができません。

お戒壇巡りは人気のため、参拝者が列をなして並んでいるのが分かると思います。

御開帳初日の待ち時間は1時間程度でした。お戒壇巡りは、真っ暗闇の中を壁づたいで一歩一歩進んでいくことになります。しかも、結構長い距離を歩くことになりますので、時間が掛かるのです。必然的に、待ち時間も長くなるということになります。

お戒壇巡りをする際には、右側の壁の腰ぐらいの位置にしっかりと右手を触り続けながら一歩一歩前進しましょう。御開帳期間中はお戒壇の中も参拝者で詰まっていますので、ゆっくりゆっくり歩いていくのが良いです。内部の混雑状況にもよりますが、5分~10分程度歩くと、終わりの方で錠前を見つけることができます。

錠前がある場所も真っ暗闇でまったく光が入っていません。前に人がいないからといって早く進み過ぎると錠前を探し出せずにそのままお戒壇を出てしまうことにもなりかねませんので、ゆっくりゆっくり進みながら、錠前を探し出してください。


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