本堂前の回向柱に触れる



    



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善光寺御開帳の回向柱を写真で紹介

善光寺の御開帳で最も印象に残るのが回向柱でしょう。

本堂前に建立された回向柱、一尺五寸角(45センチ)に高さは33尺(約10メートル)、実際に間近で見ると大迫力。

善光寺本堂前にたてられた回向柱

回向柱に触れる参拝者

大きな回向柱に触れようとする参詣者

回向柱に触れるために並ぶ人々

本堂から見た回向柱

回向柱は、前立本尊と善の綱によってつながっているため、回向柱に触れることは前立本尊に触れるのと同じ功徳があるのです。

時間帯によって、混雑している時があります。御開帳初日(4月5日)には、場内のアナウンスで最長60分でした。5月の連休など大混雑が予想される日程では、回向柱に触れるだけで2時間待ちになることがあります。

なお、やはり参拝する側としては正面から回向柱を触れたくなりますが、どの面に触れても功徳は同じということです。


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