岐阜善光寺御開帳(2009年六善光寺同時御開帳)



    



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織田信長が善光寺如来を迎えた岐阜善光寺

岐阜善光寺御開帳のチラシ
善光寺安乗院とも呼ばれる岐阜善光寺は、戦国時代の織田信長が信州善光寺の御本尊を迎え入れたことが始まりとされている。

全国各地を転々とした善光寺の御本尊について)

信長没後、信長が善光寺御本尊を祀っていた地に孫の秀信がお堂(稲葉善光寺堂)を建立し、善光寺如来の分身像を安置したと伝えられている。

 岐阜善光寺の御開帳スケジュール
平成21年4月5日~5月31日

4月5日 開扉大法要
5月2日 中日法要(柴灯護摩供・火渡り)
5月31日 結願大法要

 【岐阜善光寺御開帳の見どころ】を簡単にご紹介しましょう。

「本堂」
現在の本堂は明治24年(1891)の濃尾地震による全焼の後に、大正元年(1912)に再建されたもので、御本尊として、不動明王とともに善光寺仏が祀られている。

また、岐阜市重要文化財となっている釈迦如来座像も安置されている。

「御本尊」
岐阜善光寺では、前立本尊を創建の日にあたる毎年8月17日にのみ公開してきた。

御本尊は秘仏として、少なくても戦後は一度も公開されてこなかったが、今回の御開帳で半世紀以上ぶりに姿を拝むことができる。非常に貴重な御開帳と言える。

「その他」
境内には、「願掛け北向き不動尊」、「水子・子育て地蔵尊」、「末光稲荷大神」、「大黒天」などがまつられている。

岐阜善光寺へのアクセスマップ

岐阜善光寺へのアクセス
<電車の場合>
・JR名古屋駅より快速18分
・JR岐阜駅 名鉄岐阜駅よりバス・タクシーで15分
※バス停「伊奈波通」下車


史上初!六善光寺同時御開帳