普段は秘仏化されている一光三尊阿弥陀如来像(出開帳仏)の公開



    



トップページ » 善光寺出開帳両国回向院 » 一光三尊阿弥陀如来像(出開帳仏)-パンフ抜粋

さまざまな貴重文化財が公開されます

回向院で行われる戦後初の善光寺の出開帳。目玉ともいえる、最も尊い文化財となるのが出開帳仏。善光寺式と言われる、一光三尊阿弥陀如来像です

他にもさまざまな秘仏などが公開される予定になっていますので、パンフレットの情報をもとにご紹介しておきます。

一光三尊阿弥陀如来像(出開帳仏)の画像

一光三尊阿弥陀如来像(出開帳仏)
絶対秘仏の善光寺御本尊と同じお姿をしたご分身仏です。
数え年で7年に1度行なわれる「善光寺御開帳」で開帳される前立本尊とも異なり、今回の出開帳で特別に開帳される普段は見ることができない珍しい御仏さまです。
>> 善光寺如来・出開帳仏との結縁

回向柱の画像

回向柱
念仏堂に安置された出開帳仏の右手と糸(善の綱)で結ばれ、参道に建てられる柱。回向柱に触れるだけで、御仏さまとの縁が結ばれ、お慈悲を受けることができます。今回の回向柱は、陸前高田の杉の木(復興住宅の造成に伴い伐採する木)で造られます。
>> 回向柱の建立

びんずる尊者座像の画像

びんずる尊者座像
「撫仏」といわれ、病人が自らの患部と同じところを触れることでその神通力にあやかり治していただくという信仰があります。今回、善光寺本堂を初めて離れ、お出ましいただいており、復幸しゃもじで触れていただくことで被災地復興を祈念します。
>> びんずる尊者像との結縁

木造地蔵菩薩立像(おやこ地蔵尊)の画像

木造地蔵菩薩立像(おやこ地蔵尊)
復幸支縁を願い、被災地である陸前高田の松の木で造立された地蔵菩薩が都内で初の公開となります。父地蔵は善光寺より、子地蔵は陸前高田の普門寺よりお越しいただきます。

木造如意輪観世音菩薩座像の画像

木造如意輪観世音菩薩座像
陸前高田市金剛寺の秘仏である「木造如意輪観世音菩薩座像」は、東日本大震災で津波の被害に逢いましたが、後にがれきの中から奇跡的に発見されました。
今回、その観音さまにもお越しいただきます。

お戒壇巡りの画像

お戒壇巡り
善光寺にもある有名なお戒壇巡りが、回向院でも体験できます。暗闇を進み「極楽の錠前」に触れることで錠前の真裏におられる出開帳仏と結縁を果たし、極楽往生が叶うといわれております。
>> お戒壇巡り


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