善光寺の名物ともいえるお戒壇巡り



    



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極楽浄土が約束されるお戒壇巡り

善光寺の名物ともいえるものが、お戒壇巡りです。

お戒壇巡りは、御開帳期間にかかわらず、善光寺の本堂に入ることができる時間帯であればいつでも体験することができるのですが、いつも人気で混みあっています。

善光寺の本堂奥にある階段を下りると、完全な真っ暗闇が姿を現します。この暗闇は45メートルほどあり、本当に真っ暗なため何も見えません。

そんな何も見えない状態の中で、壁に手を付きながら少しずつ進んいくと、最後のあたりで「極楽の錠前」が現れます。(正確には真っ暗で何も見えませんので、手に触れることができるということです。なお、錠前は壁の右手にありますので、壁を伝って歩く際には、右手を壁に触れて暗闇を歩かないと、錠前に触れることができなくなります)

極楽の錠前は、善光寺では御本尊の真下にあるといわれ、この錠前に触れることで、極楽浄土が約束されるといわれています。

両国の回向院にはお戒壇はないようですが、出開帳に際して、善光寺のお戒壇が再現されるということです。

全く同じということではないと思いますが、真っ暗闇の状況や、極楽の錠前などが再現されるのだと想定されます。お戒壇巡りをする際には、腰を低く歩くとか、右手を壁につけて歩くなどの注意書きがあると思いますので、しっかりと読んでから挑戦してください。

善光寺のお戒壇巡りでも、稀に極楽の錠前に触れることができずに外へ出てきてしまう参拝者がいますので、注意が必要でしょう。

>> 善光寺のお戒壇巡りの様子はこちら


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